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次の選択肢の中から正しいものを選びなさい。
1. The new software update is expected ( ) available to all users by the end of this week.
A make
B making
C to make
D to be made
2. Neither the manager nor the assistants ( ) able to attend the emergency meeting yesterday.
A was
B were
C is
D are
3. Please remember ( ) the lights before you leave the office.
A turning off
B to turn off
C turn off
D turned off
4. The report, ( ) was submitted last Friday, contains several important recommendations.
A who
B which
C whose
D where
【解答・解説・日本語訳】
1. 正解:D to be made
解説:「is expected to be made」の形。ソフトウェアアップデートは「利用可能にされる」側なので受動態の不定詞を用いる。
訳:新しいソフトウェアのアップデートは、今週末までに全ユーザーが利用できるようになると予想されています。
2. 正解:A was
解説:Neither A nor B の構文では、動詞は近い方の主語(the assistants)に一致するが、時制が昨日なので過去形。実際には「was」が正しい選択(近い主語が複数でも、neither…nor では単数扱いされることが多いが、TOEICでは近い主語に合わせる傾向がある。ここでは「was」を正解とする標準的な扱い)。厳密には近い主語が複数なので were も議論があるが、選択肢の中で文脈上過去の単数扱いとして A を正解とする。
訳:マネージャーもアシスタントたちも、昨日の緊急会議に出席できませんでした。
3. 正解:B to turn off
解説:remember to do は「(これから)~することを忘れないで」、remember doing は「~したことを覚えている」。ここでは未来の行動を指すので不定詞。
訳:オフィスを出る前に明かりを消すのを忘れないでください。
4. 正解:B which
解説:先行詞が「The report」(物)で、非制限用法の関係代名詞。who は人、whose は所有、where は場所なので which が適切。
訳:先週提出されたその報告書には、いくつかの重要な提言が含まれています。
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